右クリック「送る」メニューに追加 WindowsXPやWindows7(Vista)

あるファイルをあるプログラムで開きたい時に便利な機能です。
分かりやすいのはファイルの圧縮です。
圧縮したファイルを右クリックして「送る」にカーソルを合わせると、Bluetoothやデスクトップなどと共に圧縮するというのも出てきます。

レンタルサーバなどを借りていると、.htaccessやabcdefg123.splなどWindows側で予めプログラムが設定されていないファイルを扱うことが出てきます。
そのようなファイルは「単なる白い四角いアイコン」になっており、ダブルクリックすると「どのプログラムを使って開きますか?」的な内容が出てきて、自分でファイルを選択する必要があります。
予め設定されているファイルの場合、ファイルのアイコンがそのプログラムのアイコンになっているのですが、設定されていない場合は単なる白い四角いアイコンです。

右クリック「送る」にメモ帳などを入れたい場合
WindowsXP → C:\Documents and Settings\{ユーザ名}\SendTo
Windows7(Vista)  → C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
の中にメモ帳など登録したいプログラムのショートカットを作成してください。

失敗しないWordPressのサーバ移行

サーバの移行について、方法はいくつかありますが大きく2つに分かれます。
そのポイントは移行するデータ容量が多いか、少ないかです。
一通り流れを説明した後で最後に、データ容量が多い方のために注意点と解決方法を書いておきます。
つまづいている方はお気軽に質問してください。私もたくさんつまづきました(笑)

独自ドメインで運用しているWordpressのサーバ移行をする場合、問題になってくるのが移行するデータの容量です。特に、サーバを移行しようと思うくらいですから、アクセス数が増えてきて今使っているレンタルサーバが遅いとか、不安定だとか、ディスク容量が足らないなどの不満が出ているのでしょう。ということは、頻繁にブログを更新していて記事が増えているということです。=データ容量(データベース容量)が多いということです。

方法はいくつかありますが、確実で簡単だと思う方法を紹介します。
データ容量が少ない方は、結構簡単です。

イメージを掴んでいただくため流れを簡単に書くと
古いサーバから、Wordpressのディレクトリをダウンロード
古いサーバから、MySQLのデータベースをダウンロード
新しいサーバの環境を整える
新しいサーバに、Wordpressのディレクトリをアップロード
新しいサーバに、MySQLのデータベースをアップロード

当たり前のことですが、そっくり移行するだけなので概念としては簡単です。
ただし、新旧のサーバの環境やデータ容量によって追加で作業が必要であったり、ちょっとしたツールを使わなければならないため、慣れていないとその辺りでつまづきます。

では、ちゃんと解説していきます。
FTPソフトで古いサーバに接続し、Wordpressのインストールされているディレクトリ(フォルダ)を丸ごと自分のパソコンにダウンロードします。

古いサーバのコントロールパネルなどからphp My Adminにログインをし、データベースを丸ごとエクスポート(ダウンロード)します。

新しいサーバにドメインの設定をします。

1.でタウンロードしたディレクトリ(フォルダ)の中(直下)にあるwp-config.phpを新しいサーバ環境に合うよう編集します。

FTPを使い、新しいサーバに1.のデータを丸ごとアップロードします。アップロードする場所は3.でドメインを設定する時に指定した場所です。

新しいサーバのコントロールパネルなどからphp My Adminにログインをし、2.でエクスポートしたデータベース(.sqlという名前のファイル)をインポート(アップロード)します。

自分のパソコンのhostsファイルに手を加え、新しいサーバにインストールされたWordpressにアクセスしてみる。

データ容量が少ない方は、すんなりと移行できますのでこれで完了です。
さて、データ容量が多い方は6.のデータベースのインポートでつまづいているはずです。

iPad用のスタンド Mobile Stand for Tablet PC

数カ月前からiPadで日経新聞を読んでいます。
きっかけは世界一周も終わりに近づき、就職活動及び社会復帰のために読み始めたことです。

iPad用スタンド

帰国し、まともな環境(机や椅子のある場所)でiPadを使って日経新聞を読んでいると
「iPadを縦に置けないと読みづらい!」
と今更ながら気づきました。

私はApple純正のSmart Coverしか装着していないので
横に立てることはできても、縦に置くことはできないのです。

そこでAppleストアや家電量販店、東急ハンズやお洒落な雑貨屋さんなどを回ってみましたが
しっくりくるものは見つかりませんでした。
インターネットでレビューを検索してみたりもしましたが
色々試している方の結論としてはそれぞれに長所・短所があるようで
あとはどの部分を優先するか?という結論に至りました。

ポイント
外出時に持ち運ぶか、持ち運ばないか・・・重さ、携帯性
iPadに装着するタイプか、別々で使うか・・・装着時の重さ、大きさ
素材の質感を重視するか、しないか・・・金属製か、プラスチック製か
コストパフォーマンス・・・メーカー品か、模倣品か
キーボードが必要か

私の使い方として、最終的に選んだのは
金属製の模倣品で、iPadには装着しないタイプのものです。

Amazonで送料込み1,111円でした。

iPad用スタンド

iPad用スタンド

使い心地としては、コストパフォーマンスとしても満足しています。
昔の模倣品と違い、足の部分にちゃんとゴムも付いているので
Appleストアなどで売っている正規品と比べても遜色ないと思います。

正直言ってこの手の周辺機器の場合、本当に気に入るものを見つけるためには
いくつか使ってみないといけないと思っているので、まずは1,111円で買ってみましたが
私の使い方としては、まぁまぁ満足です。

一点だけ気に入らないところは、角度の調整ができない点です。
特に、縦にして日経新聞を読むときにもう少し立ってくれたらいいなぁと思います。
(ちょっとだけ倒れすぎ。)
iPad用スタンド
そういうことがあるので、何段階にも調節できる商品があるのでしょうけど。
横にして、キーボードを打つときの角度は満足です。
iPad用スタンド

私はAmazonで買いましたが、楽天でもう少し安く売っていました(笑)



追記 6月3日
先日六本木ヒルズのBALS TOKYO ROPPONGIに行ったら、これの純正?のスタンドが売ってました。
値段は・・・4,980円でした。
ただし、見た目はほとんど変わらないですし、使い勝手に差が出るとも思えないので、1,111円で買えたことはお得だと思います。
4分の1以下の値段(笑)
Compass for iPad

ボスニア・ヘルツェゴヴィナでスマートフォンは使えるか?

先に答えを。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナに「SIMロックされていない」アンドロイド携帯を持ち込んで気軽に使えるか? はい、使えます。

街中にある携帯電話ショップやKIOSKのようなところでSIMカードは簡単に手に入ります。あとは、SIMカードを携帯に差して、APNの設定をするだけです。

私が購入したのは「m:tel」というキャリアのSIMカードです。
英語のサイトも用意されています。http://www.mtel.ba
ボスニア・ヘルツェゴヴィナのSIMカード
ボスニア・ヘルツェゴヴィナのSIMカード

世界共通ですが、APNの設定は必須です。
APNは携帯電話会社毎に異なりますので、自分の購入した携帯電話会社のAPNを聞く必要があります。KIOSKなどで購入した場合、APNの情報が入手できない可能性が高いので、携帯電話会社のショップに行くのがベストです。

私はKIOSKのようなところで購入したので、APNの情報はもらえませんでした。
m:telのサポートに問い合わせて、Androido用の設定マニュアルをもらいましたので添付しておきます。2つの方法が書いてありますが、mtelfrendの方を設定してください。
Android GPRS,MMS settings

iPhoneやiPad用のmicroSIMカードは見かけませんでした。
BlackBerry用のサービスはありました。

クロアチアで持ち込んだスマートフォンは使えるか?

先に答えを。
クロアチアに「SIMロックされていない」アンドロイド携帯を持ち込んで気軽に使えるか?
はい、使えます。更に、国際電話まで格安で掛けることができかなり驚きました。

TELE2という電話会社のプリペイド型のSIMカードにて通話とデータ通信が可能です。
街中のいたるとこで簡単に購入できます。コンビニやKIOSKみたいなところで。
このパッケージを良く目にしますので、覚えておいてください。
TELE2のSIMカードのパッケージ
50kn(750円)でSIMカードを購入すると、50kn分の通話料+100MBのデータ通信が無料で付いてきます。
しかも国際通話が1分0.01ユーロ(1分1円位)です!
実際に日本の「固定電話」に掛けその後通話料をチェックしてみましたが問題ありませんでした。
ざっくりいうと100円で100分も掛けられるので、50knで750分も掛けられます。
通話の品質も良いですし、Skypeのようにネット環境に左右されないのでかなり使えます。

また、100MBを使いきってしまった場合、

  • もしチャージが残っていれば残っているチャージの金額から1MB単位で料金が引かれます。
  • もしチャージが残っていなければ、携帯電話を扱っているショップやコンビニみたいなところでチャージをすれば使えます。

ただし、100MB使いきった後のデータ通信のレートは安いとは言えません。1MBで約15円位です。
クロアチアの物価から考えると安いとは言えないので、この辺がTELE2の儲けるためのビジネスモデルでしょうかね(笑)

もう少しわかりやすく例を使って説明すると

  • TELE2の50knのSIMカードを購入し、通話やSMSは一切使わずデータ通信のみを行う。
  • もともと付いている100MBを使い切る
  • 通話やSMSは行っていないので、まだ50kn分のチャージが残っている。
  • その残っている50knで約50MBのデータ通信が行える。
  • さらにそれも使いきってしまったら、街中のショップ等に行ってチャージする。
  • チャージの金額は自分で決められるので、自分があとどのくらいのデータ通信を使うかによってチャージする。

「自分がどの位のデータ通信量を使ったかなんて分からない」
「すべての使いきるまで把握する方法が無い」
という質問がきそうなので先に答えておくと

方法は2つあります。

  1. 電話会社の特別な番号に問い合わせる
  2. アプリを入れる

1.の方法ですが、プリペイド型の携帯電話の場合、国を問わず必ずこの方法が用意されています。
クロアチアのTELE2の場合は、
「*130#」という電話番号に電話を掛ける(通話画面にてこの5桁を押して通話ボタンを押す)
電話は掛からずすぐに画面上にメッセージが表示される
そのメッセージにどの位のチャージが残っているのかが記載されている
※本当は通話用とデータ通信用でメッセージの内容が分かれているのですが、ややこしくなるので割愛します。
知りたい方はコメント欄からお問い合わせください。

2.の方法はアンドロイド携帯であればアンドロイド・マーケットで無料のアプリを探すことが可能です。

ただし、旅行でクロアチアに行く範囲ではもともと付いている100MBで十分にこと足りると思います。あくまでもメールチェックや駅からホテルまで行くのにGoogleMapをナビ代わりに使うなどを想定しています。GoogleMapをナビ代わりに使ってドライブ、Youtubeなどで動画を見るなどをする場合はこの限りではありません。

iPhoneやiPadはどうか?
ポーランドではPlayという携帯電話会社がプリペイド型でも提供していましたが、クロアチアでは見ていません。
TELE2のSIMカード

※日本円への換算は分かりやすいようにざっくり計算してあります。
※SIMカードを差して電源を入れるときにPINコードを入力しなければなりません。
PINコードを覚えるまでは購入したパッケージは捨てないようにしてください。
青枠が自分の電話番号、赤枠がPINコードです。
PINコード

ポーランドで買ったAndroid携帯を日本語化

先にまとめを書くと。
・海外製のAndroid携帯を日本語化することは結構簡単
・Androidであればどんな機種でも基本的に大丈夫
・しかも、無料
・予算に制限の無い方、詳しくない方はiPhoneが最適(超簡単)
・BlackBerryを買うのはやめましょう(別途)

リトアニアの首都リガに滞在中、今まで使っていたBlackBerry 9700の液晶が壊れてしまったため、ポーランドでSAMSUNGのGALAXY mini(GT-S5570)を買いました。
GALAXY mini
ついでに同じショッピングモールに入っていた「PLAY」というキャリア(携帯電話会社)でプリペイド用のSIMカードを買いました。ポーランドの滞在は残り5日間のため、7日間で300MBまで使えるデータプランも同時に契約(そういうタイプのパッケージになったSIMカードを購入)。1週間300MBも使えてたったの約300円です!
PLAY SIM

今回の機種選定のポイント
・Android(理由は別途)
・SIMロックされていない端末
・何かしら手を加えることで日本語入力が可能
・値段そこそこ
・プリペイドで使える(契約無しで購入可)

ポーランドの家電量販店Saturnというところで
GALAXY miniを470PLNで購入しました。約13,000円。
いくつかの携帯電話会社のブースとこの家電量販店を回り
一番安かった、というか結構お得な値段だったのでこの機種に決めました。
TAX returnの書類も受取り、うまくいけば1,500円程度は還付されます。

日本語化について、Android Marketで日本語入力のアプリがあるので、それほど難しくないとは思っていましたが、何よりも電源を起動したときの画面がすべてポーランド語です(笑)
日本語が選べるとは思っていませんが、せめて英語にしてからでないと何もできません。アイコンの画像を頼りに、何とか英語にできました!
でも、Android OSを一度も触ったことが無い方やIT機器等があまり得意でない方は、購入したお店で英語にしてもらった方が無難です。ただし、ポーランドはバルト三国などに比べるとあまり英語が通じません。

世界中どこでAndoroid携帯を買ったとしても、「英語」については標準で必ず選択できるはずです。仮に簡単な単語すら知らないような国で買ったとしても、とりあえず英語にできれば、最低限のメニューは理解できるようになるでしょう。(意味不明な他の言語よりは英語の方がよっぽどマシでしょうww)

まずは簡単に言語の変更方法について。
キーボードを搭載していないタッチスクリーンのみの携帯だとしても最低限1~3個位のボタンはあるはずです。いくつか押してみて「メニューボタン」を探しましょう。
すると「歯車」のようなアイコンが見つかるはずですので、それをクリック。
「言語とキーボード」に当たる「A」が書かれたアイコンがあるはずですので、それをクリック。
次の画面の一番上が「地域/言語の選択」に該当しますので、それをクリック。
あとは選択可能な言語一覧がでてきますので、Englishを選んでください。

次に、メニューは英語のままでもある程度使えるとしても、日本語入力ができなければまともに使えないと思います。日本語入力については、アンドロイド・マーケットからアプリをダウンロードすれば簡単に使えるようになります。
無料なものとしては
・Simeji
・OpenWnnフリック入力対応版
・OpenWnn plus
が候補になると思います。
YahooやGoogleで「Android 日本語入力」と検索するとそれぞれのアプリを比較したサイトがたくさんでてきますが、とりあえず日本語入力ができれば良いという方は、どれでも問題ありません。とりあえず使ってみて、少ししてからじっくり考えれば良いと思います。有料版も選択肢に入るのであれば、迷わずATOKを購入してください。間違いなく最強です。
ちなみに私は上記3つを全てインストールしてみて、今は「OpenWnnフリック入力対応版」を使っています。特に理由はなく、とりあえず使い始めてみました。

ということで、例え世界中どこで買ったとしても、結構簡単に「日本語入力」のできるAndroid携帯(スマートフォン)が手に入ります。
GALAXY mini package
PLAY SIM card
パッと見で気づく方もいるかもしれませんが、このSIMカードはすごい!というかこうあるべき!!通常のSIM規格でも、iPhoneやiPad向けのmicroSIM規格のどちらでも対応可能なのです。

ちなみに他のスマートフォンiPhone及びBlackBerryの場合はどうか?というと、
iPhoneは世界中どこで買っても初めから日本語がインストールされているので、言語設定を日本語に変更するだけです。日本で買ったiPhoneと全く同じものになります。
BlackBerryは大抵の場合OSの入れ替えから行わなければならないので、とても面倒。BlackBerryに慣れていない方にとってはかなり苦労する。

メニューについても可能な限り日本語にしたい!という方、Android Marketで「MoreLocale 2」と検索して見てください。そちらをインストールすることで「言語選択」の中に日本語が現れるようになります。

「別途」と書いた点について。
・なぜAndroidを選んだか?
・なぜ海外でBlackBerryを買うのはやめましょうなのか?

Sugarsyncでの同期トラブル

SugarsyncやDropboxなどのオンラインストレージと言われるバックアップ、同期サービス。一度これを使い始めると、便利すぎて手放せなくなる人も多いと思います。特にビジネスマンやスマートフォンを使っている方。

サービスを開始した当初、SugarsyncやDropboxはサービスに明確な違いがありました。
簡単にいうと、Dropboxは全ての端末に全てのデータを「有無も言わさず」同期。Sugarsyncは端末毎に同期するフォルダを選択可能。

選択ができるSugarsyncの方が便利じゃん、と簡単に思い込んでしまいがちですが、何も考えずとりあえず「放り込んで」おけば良いDropboxの方が意外と便利だったりもしました。
ただし今となってはDropboxにもフォルダ選択機能が追加され、違いがなくなりつつあります。

私は、はじめはDropboxを使っていましたが、今はSugarsyncをメインで使うようになりました。理由はいくつかありますが、今回は詳細は省きます。

今回のメインは、このSugarsyncで起こりがちな、そしてSugarsyncの公式サポートページには載っていないトラブルについてです。

少ないファイルを扱っている分には特に問題は無く、仮に問題が発生してもアプリの再インストールや同期フォルダの再設定などで解決できるのですが、有料版に移行し大容量のストレージを使い始めると問題にぶつかることがあります。

PCの買い替えやOSの再インストール、HDD容量不足によるPC内のファイルの整理などを行っていると、同期作業が完了しないor完了しているのにファイルマネージャーの「ファイル転送状態」にいくつかのファイルが残ったままになる場合があります。

何度がこの経験をし、いくつかのファイルを失ったりもしましたが、未だに完全な解決方法は分かりません。ただ、クラウド時代のサービスですので、いくら有料版といえどもある程度の覚悟をもってサービスと向き合う必要があると思います。

Sugarsyncのサーバの問題なのか、WindowsやMac側の問題なのか、キャッシュやログの不具合なのかはわかりませんが、細かいことは抜きにしてある程度IT知識があって、どうしようかなぁなんて途方にくれたら、ファイルマネージャーを立ち上げ、「Ctrl + Shift + r」を押してみてください。これでローカルのキャッシュ(DB)がリセットされ、クリーンな状態から同期が開始されます。

※自己責任でお願いします(笑)

iPadがフリーズ

たまにはiPadがフリーズすることもあります。
Windowsがフリーズすることは結構慣れているので、「電源ボタンを長押し」「コンセントを抜く」「バッテリを外す」なんて方法を皆さん普通に知っている、知ってしまっている(笑)

Windowsに比べるとiPadはフリーズしにく、ほとんどしないといえます。
たまにアプリが落ちることはありますが、iPad自体が使えなくなる、ホームボタンを押しても何も起こらない
なんてことは滅多に起こりません。

そうなんです、だから逆にホームボタンを押しても何も起こらないとちょっとパニックになります。
もしiPadがフリーズしたら
ホームボタン(下の○)を押してみる
スリープボタン(右上部の黒)を押してみる
スリープボタン(右上部の黒)を長押し(10秒以上)してみる
スリープボタンとホームボタンを同時に長押ししてみる
という順番で試してみてください。

意外とみんな、最後の「2つのボタンを同時に長押し」を知らないようです。

これで駄目なら、パソコン(iTunes)と繋いで「復元」を行うしかありません。
パソコンに繋いでiTunesも認識しないとなったら、アップルに電話してください。

※iPadが立ち上がらない!場合、単に電源切れだったなんてことはないように、充電があるかどうかは最低限確認してくださいね。

スペインでiPadの3G回線を使ってみる

yoigoであれば、プリペイドプランでiPadを使うことができます。
それ以外の大手は、日本と同じような契約(現地の身分証や銀行口座が必要)をしないとiPadは使えません。

旅行者が簡単にiPadの3G回線契約を行う事は基本的にできません。
Orangeやvodafoneなどの大手は全て契約をしないと使えません。
ただし、yoigoというキャリアであれば裏技でプリペイドでもiPadを使う事ができます。

これはiPhoneでも同様なはずです。
なぜなら、iPhone, iPadともに特殊なmicroSIMという規格のSIMカードを使っている事が一つの障壁です。

yoigoはmicroSIMカードを扱っていないのですが、通常のSIMカードを特殊な道具で切断する事によりその場でお手製のmicroSIMを作ってしまうのです。
そして、通常のプリペイド用のデータプランを申し込む事で、他のスマートフォンでデータ通信をするのと同様の扱いでiPadを3G回線で使わせてくれます。

何が驚きって、yoigoはスペインのみのローカルキャリアとはいえ、れっきとした普通の携帯電話会社です。
その会社の公式なショップで、中国製のそこら辺で売ってそうな道具を使って、お手製のmicroSIMを作るとは。
この道具は一時期日本でも流行った物なので興味がある方は検索してみてください。

プリペイドのプランとしては、月間のデータ使用量500MBで€8といものと、データ使用量無制限で一日あたり€3という2つです。

私はこの旅で車も運転する予定のため、カーナビ代わりにも使いたいのでデータ量無制限、必要な時のみ3G通信をオンにする使い方が良いので後者を選びました。

ちなみに同時にBlackBerryのプリペイドプランも契約しました。
こちらは、前者のプランを申し込みました。BlackBerryのデータ通信量は他のスマートフォンと比べとても少ないので500MBで十分です。
通常の通話やSMSについては、それ程使う予定がないので都度支払う事にしました。

大手のキャリアで契約を結ぶためには、スペインに銀行口座を持っている必要があるため旅行者や短期滞在者には不都合です。

何はともあれ、全てのキャリアの窓口を訪問した結果、思いもよらず(microSIMを扱っていない会社で)手軽に安く契約する事ができました(笑)

一点問題としては、通常はインターネットからプリペイドの追加チャージが出来るのですが、そのためには最初にSMSを受信する必要があります。
残念ながらiPadではこの方法が使えません。必ず窓口に行く必要があります。

movistar-vodafone-yoigo-orange
Vodafoneはイギリスの会社。
Orangeはオランダの会社。
Movistarとyoigoはスペインの会社です。
yoigoは弱小なため、田舎だとmovistarの電波を借ります。

iPad2用キーボード

iPad2用にキーボードを購入しました。
今はカナダにいるので、日本と違い選択肢が多くはありません。
ネットショッピングであればある程度選択肢はあるのですが
キーボード、それもiPad用に小さい又は折り畳み式を買いたいので
実物を見てからでないと購入はちょっと・・・。

トロントに行き、Apple Storeはもちろん、Bestbuy, Futureshop, the sourceと大手家電量販店にも足を運んでみましたが、通常のパソコン用の物(大きい)しか見つけることができませんでした。諦めようかと思いましたが、最後にトロントの”秋葉原”と呼べるようなコンピューター街で10店舗位飛び込んでみました。
遂に見つけたのが、これです。

VisionTek社のCANDYBOARD Bluetoothという製品です。

Bluetooth製品なので当然繋がるとは思いながら
ちょっと不安でしたが
Mobile Requirements: Apple iOS
という表記を見つけたので、買ってみました。

店から出てすぐにiPad2と繋いでみましたが、ちゃんと入力ができました。
後でホームページを見たら、以下の表記がありました。
Supported Environments
• Sony PS3 supported (may require console firmware change)
• Windows XP, CE, Vista, Windows 7 and newer supported
• Apple iPad 2
• Apple MAC OSX 10.x supported
• Linux O/S supported

良い点

  • 小さい(写真で確認してください)
  • 軽い(104g)
  • 充電式内蔵バッテリー

悪い点

  • 言語の切り替えができない(問い合わせ中)
  • 小さい(打ちにくい)

使い勝手は悪いですが、もともとiPad2自体がパソコンの予備、その予備の端末用の予備のキーボードですので、サイズも小さいですし、重さも100gしか無いので十分満足です。
折り畳みやロール式の物も検討材料ではありますが、たまたま見つけたとはいえ、今のところ個人的にはこれが正解です。

candy-keyboard-everything
同梱物の一覧

candy-keyboard
キーボード本体

candy-keyboard-ipad
iPad2と並べてみた

candy-keyboard-ipad-man
男性の手だとこんな感じ