画像をきれいにみせる「Lightbox2」というAjaxライブラリがあります。
WordPressで「Lightbox2」を利用して画像表示する場合に、「IImage Browser」というプラグインを使うと便利です。
画像をアップロードするプラグイン「IImage-browser」を導入しました。
以下のような機能があります。
- アップロード時に指定サイズのサムネイルを作成
- 画像をサーバにアップロード後にも、サムネイルを作成可
- サブディレクトリを生成できます。
- 画像タグの挿入が簡単
- プラグインのダウンロードと解凍
- iimage-browser.phpの編集(必須)
- iimage-browser.phpの編集(オプション)
- アップロード
- プラグインの有効化
- プラグインのダウンロードと解凍
以下のサイトから最新版をダウンロード
http://wp.mmrt-jp.net/plugin-japanization-project/iimage-browser/
解凍したフォルダを開くと「defalt」と「for lightbox」の2種類のプラグインがありますので、どちらを使うか選びます。今回はlightboxと合わせて使いたいので、「for lightbox」を使います。
(どちらを選んでもwp-admin/iimage-browser.phpを設定する必要があります。)
- iimage-browser.phpの編集(必須)
wp-admin/iimage-browser.phpを開いて、画像を格納するフォルダを相対 or 絶対パスで指定します。
36行目に以下のような記載がありますので、自分の環境に合わせて、37行目と39行目を以下のように書き換えてください。
(画像の保存先がwodpressのデフォルト設定のままであれば、以下をコピペしてください。)
- 36. //relative to iimage-browser.php
- 37. $ib_settings['real_path'] = ‘./../wp-content/uploads/’;
- 38. //URI of that directory relative to your blog installation URI
- 39. $ib_settings['real_url'] = ‘/wp-content/uploads’;
- iimage-browser.phpの編集(オプション)
上記設定だけでも問題ないのですが、サムネイルのサイズ等を変更したい場合には以下の部分も変更してください。
- $thumb_prefix : サムネイルを生成したときにファイル名の前につく接頭語。初期値は”_”。
- $ib_settings['default_thumbnail_size'] : サムネイル生成サイズ。初期値は”250”px。
- $ib_settings['max_filesize'] : 最大転送可能サイズ。初期値は”8192”KB。
- $ib_css_class : class属性指定。ここに書き込んでおくと指定しなくてもclass属性がタグに加えられる。
- $ib_roadtrip : lightboxを使用し、複数の画像をグループ化する場合に指定する属性値。ここに書き込んでおくと指定しなくてもrel属性がタグに加えられる。
- アップロード
iimage-browser.phpをwp-adminへ、iimage-browser-plugin.phpとiimage-ja.moをwp-content/pluginsへアップロードします。
- プラグインの有効化
管理画面のプラグインから「iimage-browser」を有効化
「投稿」画面で「HTML」を選択すると「iimage-browse」が出てきます。
Lightboxギャラリーを作成するためには、このプラグインの他にLightbox用のプラグインが必要です。
