Parallels DesktopでWindows7を使うとアプリが文字化けしてしまう

Mac Book Airを購入し、Parallels Desktop上にてWindows7を使って、便利さに感動をしていたのですが、Windows上にインストールしたアプリケーションの日本語部分が文字化けしてしまい困っていました。Office系は問題ないです。

解決方法はすぐに見つかりました。
ちゃんと解説されているページもありましたのでこちらかどうぞ。

遂にiPhoneでテザリングが可能

コネクトフリー社が開始したt.freeという無料のサービスです。(テザリング・フリーという名前です。)
一言、凄いです。画期的です。
t.free

良い点

  • 脱獄(Jailbreak)不要
  • iPhoneへのアプリインストール不要
  • 無料

制約など

  • Macのみ(Windowsも対応予定)
  • Mac側にはアプリが必要

そもそもiPhone自体はテザリング機能を備えているのですが、日本で販売される機種に限って「特別に」テザリングができないように設定をして出荷されています。とはいっても、アップルがOSレベルで制限を掛けているだけなので、機能としては備わったままです。

今までは脱獄(Jailbreak)という、ある種裏技を使うことでテザリング機能を復活させることができたのですが、名前から推測できる通りあまり好ましくない方法でした。違法ではないが(賛否あり)、脱獄をしてOSが起動できなくなっても保証してもらえないため、素人がやるには覚悟のいる方法でした。

それが今回の方法だと、iPhone側に特別な設定やアプリのインストールが不要のため、誰でも気軽にテザリングを使うことができるようになりました。もちろん、契約している携帯電話会社のプランによっては追加料金が発生するのでその点は注意が必要です。

仕組みとしては、iPhoneのブラウザ(Safari)からコネクトフリー社の用意するサイトにアクセスし、あらかじめMacパソコンにインストールしておいたアプリを起動、Ad-Hoc接続でiPhoneに接続することでテザリングが可能となる。Ad-Hoc接続という名前に馴染みがないかもしれないが、アプリ側で勝手に接続先(iPhone)を探してくれるので心配は不要。Safariから「t.free」のサーバーを経由してテザリングするという仕組みです。

コネクトフリー社がなぜ今回こんな画期的なサービスを無料で提供したかについては、2つの要因が考えられています。
・本業である無線LANサービスでちょっとした不祥事を犯した償い
・とはいっても、自社の技術力を世に知らしめるため

個人的には米国で買ってきたSIMフリー(テザリング可能)のiPhoneをドコモ回線で使っているため必要のないサービスですが、今回のサービスは凄い!画期的!と言わされるものでした。

早稲田 vs 東海 三ツ沢公園球技場

2012年7月1日
早稲田 vs 東海
43 対 38で早稲田の勝ち!
三ツ沢公園球技場

レフェリーへの不満が酷かった(笑)
水野のタックルが良かった
モールは良かった
東海大はデカかった
ミスやペナルティが多かった
今年のスクラムが強い(良い)か悪いかの判断がまだ難しい
劣勢を逆転した最後の10分位は良かった

携帯の電話番号を取得する、追加する

会社員で、会社から仕事用の携帯が支給される方は問題のですが、会社が支給してくれない、または個人事業主やフリーランスの方など個人の番号とは別に携帯番号が必要な場合があります。(もちろん、プライベートで番号を使い分ける場合もあるでしょう・・・。)

そんなとき、実は選択肢が結構あるんです。

  1. 新規で契約する(普通に新規で携帯電話を購入する)
  2. 端末はあるのでSIMカードのみ購入する
  3. 今持っている携帯(SIMカード)に複数の番号を割り当てる(ドコモのマルチナンバーサービスなど)
  4. Skypeなどのオンラインナンバーを取得する

1や2の場合には、その端末で
通話のみか?データ通信も使うのか?
によって、契約するキャリアや料金が変わってきます。

3の場合は、意外とシンプルで単純に今持っている携帯電話で2つの番号を着信することになるだけです。ドコモの例では最大2つの番号を追加でき、1つの番号につき525円を払うだけです。ただし、スマートフォンを使っている場合など、電池のもちに気を配る必要があります。1台で、通話も、メールも、ブラウジングも、地図もなど使っているとすぐにバッテリーがなくなります。

4の場合、ほぼ全ての携帯電話が3G回線以上の高速データ通信が可能となった現在、問題なく使えそうですが落とし穴があります。地域や時間帯によって、想定通りの速度がでず、通話品質が悪くなるということごよく起こります。特に最近、都市部を歩きながら移動しているとその現象は顕著です。光回線などの引かれたオフィスで、企業の固定電話の代わりにパソコン上で使うのであれば問題無いですが、移動を伴う携帯電話で着信することが前提となると注意が必要です。

1と2については、特に最近選択肢が増えました。
日本通信やイオンなどドコモ回線を使ってサービスを販売しているようなSIMカードでも、通話が可能となり、データ通信だけでなく通話が必要な場合でも通常のキャリアと契約を結ぶ必要がなくなりました。

ここでの選択のポイントは、利用期間と現在契約中のキャリアです。
2年使う前提であれば、現在契約中のキャリアで家族割りなどが使えるのでかなり安く契約できます。1年位しか使わないということであれば、日本通信やイオンなどのサービスのほうが契約期間に関する縛りは緩いのでそちらを検討しましょう。
日本通信
イオン専用月額サービス

ソフトバンクのプリペイドSIMという選択肢もあります。
プリモバイル

3については、上でも書いた通り1台の携帯電話で2つの番号を使うことで支障はないか?ということを十分に考慮する必要があります。2台の端末で1番号ずつを使ったほうが利便性が高いことも十分に考えられます。
マルチナンバー

4については、4GやLTEなどの次世代高速回線を契約していて、それほど移動が伴わないような場合であれば、費用的にも利便性的にも活用効果は高いと思います。
Skypeオンライン番号

別の観点で選択肢を。
日本と海外を頻繁に行き来するような方については、どこの国の番号を持つのがよいのか?という問題が発生します。

1つの番号のみで使う(世界中の関係者に1つの番号を教える)
書く国ごとにSIMカード購入し、国ごとの番号を手に入れる
Skypeなどのオンライン番号を取得する

日本と海外を行き来するような方でも、選択肢が増えてきています。
アメリカに在住でも日本の携帯番号(ソフトバンク)が使えるSIMカードが購入できるようなサービスまで出ています。
ジャパンSIMカード

1の問題は通話料が高いことです。掛けるにしろ、受けるにしろ、どちらかが高額な通話料になることが予想されます。ただ、楽チンなので費用で落とせるような方にはオススメです。また、月額費用なしで、通話料のみ支払えば良いというサービスもあります。
モベル

2については、SIMカードを差し替える、または端末を複数持ち歩く必要がある。そして何よりも、着信を受ける場面で、電話を掛けてくれる相手にたいして「いつ」「どの番号に」掛けてもらうかを伝えておく必要があります。もちろん転送サービスを使うことはできますが、この場合には結局通話料が高くなるので、利便性の面で1と比較検討する必要があります。

3は、上で書いたことと同じで、その国・地域の回線速度、安定度に左右されるといことです。

 

結論として、どれが良いのか?
はっきり行ってこればっかりは、個人の使い方によるので、結論をお伝えすることはできません。また、キャリアのサービスや料金体系がコロコロ変わるので、その都度確認する必要があるのも事実です。
ただ、個人的には日本用ならイオン専用月額サービス、海外と日本の行き来が頻繁な場合でも1つの番号を世界中の関係者に伝えると思います。ビジネスなので、利便性とシンプルさが重要ですので、ある程度の費用であれば許容です。

iCloudとYahoo!ボックスの連携による写真管理

コストパフォーマンスの高いオンラインストレージYahoo!ボックス。
今回はYahoo!ボックスについての説明は省きますが、私はSugarSyncから乗り換えました。
Yahoo!ボックス

iPhone 4Sがあれば普通のデジカメは既に不要になりつつあります。
普通の写真は全てiPhoneで撮っているのですが、個人的に一つだけ問題があります。

バックアップを取りたい、そしてiPhoneのデータに限らず全てのバックアップは一元化したい。
アップルのクラウドサービスであるiCloudを使えばiPhoneやiPad、Macのデータを同期&バックアップを取ることが可能です。もちろん写真だけでなく、メールやアドレス帳などもバックアップできます。
iCloud
ただし、個人的な問題としてバックアップを取っておきたいデータが500GB以上あるため、仮に有料版を契約したとしてもiCloudでは容量が足りません。そのため現在まではSugarSyncの500GBを契約していましたが、なんとYahoo!ボックスが1TB(1,000GB)のサービスを準備しているとのことでそちらにバックアップすることにしました。なおかつ、料金が激安!

iPhoneを使っている限り、iCloudは便利です。自社サービスですので、連携もスムーズです。
じゃぁ、どうするか?
iPhone → iCloud → パソコン(Windows) → Yahoo!ボックス
という流れで自動的に同期ができるように設定をしてしまえば良いのです。

ブログ等に使うのでどちらにしろiPhone → iCloud → パソコン(Windows)までは必須です。あとは、パソコンにインストールするiCloudの設定でダウンロード先をYahoo!ボックスのフォルダにしてしまえば良いのです。
iCloudフォルダ設定

画面のスクリーンショットを撮りたい

スクリーンショット、スクリーンキャプチャなどいくつか呼び方はあります。

ブログを書いているとアプリを紹介したい時などに、携帯電話の画面自体の画像が欲しい時ありますよね。
普通のパソコンであればprint screenやprt scなどと記載されたキーボードがあるので分かりやすいのですが、スマートフォンでも同じようなことができます。

iPhone
ホームボタン(正面の真ん中の下にある○)と電源ボタン(右上にあるボタン)を同時に押す(長押しではなく、2つのボタンを同時に一回だけ押す)。画面が一瞬消えますので、スクリーンショットが撮れたかどうか分かります。

Xperia acro HD(Android)
電源ボタン(右側面の上の方にある)を長押すると「スクリーンショットを撮る」というメニューが現れます。これは簡単ですね。Android OSといよりは携帯電話を作っているメーカーによって操作方法は異なるようです。

BlackBerry
アプリが必要です。こちらの記事をご確認下さい。

iPhoneのメール作成時に写真を添付する

意外と知らない方が多い昨日の一つですね。

カメラで写真を撮った時や写真から画像を選んで「メールで送信」で画像を添付したメールを送ることはできるのですが、
カメラロールの画面
選択
普通にメールを新規作成する時に画像を添付する機能が無いことに違和感を覚えている方も多いようです。
確かに、メール作成の画面に画像を選んで添付する機能は付いていません。
(何でなのでしょう?私も普通に疑問です。)

しかし、写真を選ぶ際にその写真をコピーすることができます。
画像をコピーした後に、
画像をコピー
メールのアプリに移動して本文のところで画面を長押し(またはダブルタップ)すると「ペースト」というアイコンがでますので、
ペースト
そちらを選択すると先ほどコピーしておいた画像を添付することができます。
画像の添付

この操作を繰り替え行うことで、複数枚の写真を添付することも可能です。

メール作成の画面から画像を選択できる機能を付けてくれれば良いだけの話なんですが、何か都合があるのでしょう。

Zoff PCを買ってみた

一番安いフレームを選んで、5,250円でした。
JINS PCは3,990円ですので、1,000円以上の差がありますね。
Zoff PC
パソコンを長時間見ていると頭痛などがしてくる、特にiPadで日経新聞を読んでいる場合などは短時間で頭痛がしてきます。そこで、この手の商品を買って見ることにしました。
結論としては、頭痛は減りました。
私は毎朝まず起きて、iPadで日経新聞の朝刊を読むのですが、その他のニュースなどのチェックと合せ約1時間iPadを見ます。見終わるとだいたい軽い頭痛がするのですが、これを掛けてからゼロではないですが、頻度が極端に減りました。

JINS PCを買おうか、Zoff PCを買おうか迷っていましたが、Zoff PCを購入しました。
事前にホームページでそれぞれの評価や比較を調べてみましたが、それほど差が無いように感じ、結局は自分で両方使ってみなければ分からないという結論に至りました。
自腹で対決! JINS対Zoff PC対応メガネレンズの効果は?を参考にしました。

どうせ、会社でも家でも使うことになるのだから、両方買ってそれぞれに置いておけば良いかと思い、まずはZoff PCを買ってみました。先にこちらを選んだ理由はたまたま渋谷に行く機会があり、Zoffの方が近かったというだけです。

ただし、裸眼またはコンタクトの方はどちらでも良いですが、メガネの方は今のところZoff PCしか選択肢がありません。理由は以下です。
JINS PC → 度無しの製品が「パッケージ入り」で店頭販売
Zoff PC → Zoffが販売するメガネの「カスタマイズオプション」

ということで、Zoffであれば店頭で販売されているほぼ全てのフレームに対応しており、度が入ったレンズへと組み合わせることができるため、普通のメガネを買う場合にオプションとして設定できます。JINSはそういうことはできませんので、度が入ったものはありません。

あとはレンズの色ですが、Zoff PCはカラーと透明の2つを選ぶことができます。ただし、カラーの方が保護効果は大きいとのことでしたので私はカラーを選びました。営業などでお客さんと合うような場合はカラーはちょっと考えものです。

iPhone用ケース Giorigio Fedon

イタリアの高級レザーメーカーGiorgio FedonのiPhone用のケースを買いました。
Giorgio Fedon iPhone 4S ケース

本当は落として壊してしまっても構わないかケースなんか使いたくないんです。
せっかくこのサイズ、このデザインを実現しているのにケースは・・・と思っているのですが、日本にいるとSuicaやEdyなどの電子マネーが便利なので致し方なく。
何よりも公共交通のるのにSuicaは外せません。財布に入れておけばいいじゃん、という意見もあるかもしれませんが、携帯電話に一体化していると何かと便利なので。

今までPrinstonのPIP-CHC1赤色のラバー素材のケースだったのですが、使い始めてすぐに汚れ(黒ずむ)が目立ち始めたので、新しいケースを探していました。
iPhone 4用カードホルダー付きケース
SuicaやEdyカードを一緒に持ち歩きたいので、カードが2枚以上収納できるケースを探しプリンストンの物を購入し、白のiPhone 4Sに赤い色のケースも合っていたし、カードも2枚と言わず3枚位までは入るので結構気に入っていたのですが、汚れが目立って恥ずかしいので止めました。
iPhone 4用カードホルダー付きケースiPhone 4用カードホルダー付きケースiPhone 4用カードホルダー付きケース

今回はSuicaカード1枚のみ入れば良いということにしました。

選定のポイントは
・Suicaカードが1枚入ること
・シンプルなもの
・白はまた汚れるから無し
・黒は本体が白なので何となくパス
・素材はレザーがベスト

結果、選んだのはこちらです。
Giorgio Fedonのレザー(ポリカーボネート素材にレザーを張ってある素材の、赤(エンジ)色にしました。
3,675円
Giorgio Fedon iPhone 4S ケースGiorgio Fedon iPhone 4S ケース
Suicaカードを入れても問題なく使えます。
若干浮いてる感じはありますが、慣れれば気にならないです。
ただし、Prinstonの時と違い、こちらはレザー素材のため若干Suicaの反応が悪いですが
気をつけて使えば今のところはじかれたことはないです。

質感やデザインなど気に入っています。買って良かったです。

その他にはいくつかGiorgio Fedonのケースを比較しましたので
参考までに写真だけ掲載しておきます。
Giorgio Fedon iPhone 4S ケースGiorgio Fedon iPhone 4S ケースGiorgio Fedon iPhone 4S ケース

WordPressを(さくら)レンタルサーバから(さくら)VPSへ移行する際の注意点

ハマりました。。。
ので、一番の注意点を書いておきます。
以下のような現象の方は、これで解決するかもしません。

移行したサーバにアクセスしてみたら、トップページや管理画面は問題なく表示されるけど、個別の記事が表示されない。

パーマリンク絡みだと思います。

過去にもレンタルサーバからレンタルサーバの移行はやっていたので、ハマることはないだろうと思っていたら、甘かったです。
でも、結果は単純でした。

バーチャルホストの設定をする時に
/ete/httpd/conf/httpd.conf

AllowOverride All
を追加するのは忘れていただけです。

VPSですので、レンタルサーバと違いApacheやMySQL、PHPのインストールなどの設定は自分でしなければいけないのですが、その辺りはさくらの社長さんのブログなど結構コンテツが充実してきているのでそれほど難しくないですが、カスタムパーマリンクを使っているので.htaccessを有効化させるためにAllowOverride Allを記載しなければいけなかっただけです。

ポイントは以下2点です。
・/ete/httpd/conf/httpd.confでmod_rewriteを有効にする
・/ete/httpd/conf/httpd.confのバーチャルホストの設定の際にAllowOverride Allを記載する(有効化する)
httpd.confの画面